e-spirit

Recruiting 2019

テレビ番組制作から
キャスティングの世界へ。

数カ月前までテレビ番組のフロアディレクターでした。ニュース番組や教育バラエティ、中継など幅広く担当し、リハーサルの仕切りや本番中の進行、指示出しをしていました。生放送は尺も決まっていて、予期せぬ出来事が起こります。「料理を頼んでいたはずなのに、出来上がっていない」とか。そういう時は順番を替えて進行するなど、臨機応変さが求められました。

同じ番組に出ている人たちに
差が出てくる。
そこに興味を持った。

教育バラエティは10代の子たちが大勢出演する番組なのですが、その子たちを見ていると、CMがたくさん決まる子や番組に呼ばれる子、呼ばれない子の差が見えてきて。選ばれる子は、どういった観点で選ばれるのかというところに凄く興味が湧き、自分が選ぶのも面白いなと思いました。転職するかどうか迷いましたが、いろいろな経験が自分のプラスになっていくので、キャスティングの道に進みました。

説明の仕方ひとつで
出演の可否が決まることも。

現在、企業講演会の出演者リスト作成、連絡、webに載せるタレントさんの事務所とのやり取りなどをしています。講演会の出演者は大学教授や文化人、タレントさんが多いです。私の説明ひとつで「面白そうだから出ようかな」など、出ていただける、いただけないが変わってくることもあるので責任重大ですね。先輩方は話し方が上手なので、電話での出演交渉に聞き耳を立てたりしながら勉強しています。