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2008年入社(中途) / チーフプランナー
岡村 薫

前職はCM制作会社のPM(制作進行)

以前はCMの制作会社におりまして、大学を卒業して入ったので、下働きというか、テレビでいうADさん、広告でいうとPMというんですが、そういった役職についていて、 予算管理、スタッフとの交渉、現場でカチンコをうって撮影を仕切ったりしてました。 実際に制作の仕事としてオーディションを回していくという仕事があるんですが、 役者やモデルに次はこういった表情をみせてくださいとか、具体的な演技をさせるという仕事に非常にひかれて、あと僕自身、撮影の前段階、準備の方が仕事として好きだったので、そういったところも含めてキャスティングに惹かれました。あと映画が好きでもともとこの業界に入っているので、映画にいつか携われたらいいなというのもあって、キャスティングだと思いました。


キャスティングのプロフェッショナル集団

入る前はキャスティングという仕事は手弁当な感じで、ひとつひとつ手作りでやるものと思っていました。まあそういう側面もありますが、うちの会社は案件が多いということで組織的にキャスティングをするということを非常に強みにしていて、はじめはそこにとまどったところもありました。しばらくやっていくうちに、自分が同時にいくつも案件をかかえるということに面白み、やりがいを感じて、こういうキャスティングのやり方もあるんだなと自分の中で理解していきました。

キャスティングが未経験な人がほとんどですが、うちは組織的にやっているので、ある程度の経験不足を前提として作られた業務の流れだったりするので、そこは未経験でも仕事を回すことはできると思います。ただ、どういう人がこの広告にあうかとか目利きの部分に関しては時間はかかるという印象がありますね。

キャスティングは人を扱う仕事

イースピリットに転職して感じたことは、若い人が多いので、なじみやすいということ。あとは人を扱うお仕事なので、人に嫌われない、素直な人が多いなと感じました。僕も社歴が増えて、面接をする側になって、そういったところは非常に大事にしてます。人を見るときに嘘をつかないとか、まっすぐに話ができるとか、人としての芯の部分みたいなものを大事にしているなと思いますし、自分もそうなってきてるような気がします。

自分がキャスティングをやってて良かったと思うときは、自分が好きな役者、モデル、タレントさんを提案できて、なおかつ決まって、みんながこの広告作れてよかったねみたいな感じになったとき、その一翼を担えたことが非常にうれしいですね。

キャスティングを通してありがとうと言われる

僕にとって仕事とはキャスティングを通して人に感謝をされて、ありがとうと言われる、 それが7年くらいをとおしてやりがいに感じていて、それが生きがいに変わってきているなということを最近実感しています。

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