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2005年入社(中途) / 営業チーフ
小寺 泰史

無限大の中からのキャスティング

前職では芸能プロダクションにつとめていて、デスクとかマネージャーの仕事をしてました。
実はそこでもキャスティングのような仕事をしていたのですが、そこではたとえば10人所属していたら10人の中でしかキャスティングができなかったんですけど、イースピリットの存在を知って、無限大の中からキャスティングができるっていうことが非常に魅力的に感じて、ここであれば面白い仕事ができると思って転職をしました。
イースピリットに転職してみて多くの役者さんやモデルさん、たくさんの人が芸能界を夢見てることがわかって、一人でも多くの役者さんモデルさんと仕事をして作品を作るということが楽しくて本当にやりがいを感じています。


信頼関係を築く難しさ

悩んでることでもあるんですが、自分自身が仕事を始めて9年目でお客さんと信頼関係を築いて、多くの仕事のチャンスをもらえるようになりました。広告業界ってすごく癖のある人とか難しい人とか変わった人とかが多いので、信頼関係を築くのが難しくて、どうしたらこの人と仲良くなれるかをすごく考えました。それがつらいことでもあったんですけど、結果、今信頼関係が築けて仕事のチャンスを多くもらっているので、すごくやりがいがあるなと思いました。

今悩んでるのは、後輩をまとめる立場にあるので、後輩の若い子たちが昔の僕と同じように信頼関係をどうやったら築けるかとか悩んでる。そういうところを見るのがつらいことでもあるんですけど、アドバイスをしたり背中をおしたり、自分で乗り越えてほしい壁でもあるので、そういった後輩を指導するというのが楽しみでもあり、悩みでもある、複雑な感じです。彼らが早く一人前になるように、後押しするっていうのが今の僕の立場かなと思います。

「キャスティング」をもっとメジャーに

この仕事を通じて夢があって、キャスティングという言葉をもっと世の中にメジャーにしていきたいなと思ってます。コピーライターとかCMプランナーとかになりたいという若い人はすごく多いと思うけど、それと同じように「キャスティング」って仕事に就きたい という若い人が増えてくるのが僕の夢です。

もう一つ夢があって、キャスティングの仕事ってけっこうばらばらだったりするんですけど、イースピリットがやるキャスティングが広告業界のスタンダードになる、それが僕の目標です。イースピリットが言うなら間違いないとか、イースピリットのキャスティングが安心だとか、広告業界の中でキャスティングと言えばまずイースピリットと思いだされるようなそういった仕事をしていきたいと思っています。

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