2003年入社(新卒) / オーディションチーム営業
瓜生 敬一郎

常にイメージキャスティング

キャスティングをやっていて面白みを感じる瞬間は、自分がいいなと思った人、または企画がキャストによってこう変わったらいいなっていう思惑がずばっとあたったときです。 CMのキャスティングは日々世の中を反映してると思うので、僕自身CMはたくさん見るようにしてますし、うちの会社がやっていないCMを見たときに、自分だったらどういうキャスティングをするのか、っていうのを常に自分の中でイメージしながら、勝手に頭の中でキャスティングをしたりしています。


社員は若く、まだ全員成長期

イースピリットの雰囲気はすごく人が良くて柔らかい感じ。ただ社員がほとんど若いので、まだ全員成長期にあって、どうやったら自分がよくなるのかを考えている集団。 それにまけない僕ら中堅30代という感じで、非常にバランスが取れているし、 みんなで支えあっている、仲間としての一体感が感じられる会社だと思います。

社長は良くも悪くもストイック!妥協はしない!!

社長は良くも悪くもストイックで、妥協をしない。社長自身も仕事で妥協をしないけど、それを社員にも求める。ただそれに僕らみんながかじりついていってるので、すごくいいカリスマ性をもっているんだなと思います。 社長からはすごくたくさん影響を受けました。 僕がまだ仕事がない時代に、仕事が取れないことを悩んでいた時に、「すごくシンプルだよ!困ってる人を助ける!困ってる人に困ってることがなんなのかを聞いて、それで自分なりにできることを一生懸命考える、そうすると仕事は来るよ」あの言葉にすごく影響をうけて、今でも自分の中で大事にしている言葉です。

入社10年、会社そして自分の成長

入社して10年経つんですが、はじめは組織としてまとまりがない少人数のところから、徐々に会社として変化し始めましたね。人数も増えるんですけど、社員自身がすこしずつ、意識が変わり始め、はじめにはなかった自分自身を成長させる、お互い影響しあうということが徐々にうまれはじめて、 今後も見ていきたいと僕自身が思える会社の成長をたどってると思います。 僕自身も成長はありました。一番大きく変わったのは新卒で入って、社長と先輩の仕事を見ながらの成長はあったんですが、どうしても自分が頑張らなくても会社は動くんじゃないかっていう甘えが入社2~3年目くらいまではありました。ただ、そんな甘えがある状態だと自分がいる必要がないんじゃないのかなとか、会社が成長しないんじゃないのかなとか、ずっと考え続けて、もがきあがいていたんですが、いろんな人に「瓜生君、一緒に仕事しないか」と言われて、頼られるようになって徐々に甘えがなくなったと思います。 そこが一番成長として大きいところだと思います。

イースピリットは僕が成長してきた道であり、一緒に働く仲間がいる大切な場所でもあり、これからどこに進んでいくのかわくわくするような舟というか、これからが楽しみな会社、それがイースピリットだと思います。 一緒に仕事を楽しめる人、辛かったり難しいこともポジティブに考えて一緒に働ける仲間と一緒に働きたいと思います。

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